QUICPayを使わないと損するワケ

QUICPay

今日有楽町を歩いていたら、QUICPayが宣伝キャンペーンをやっていたのですが、素朴に「QUICPayって認知度ないのか?」と思ってしまいました。実際、QUICPayってユーザー数が多いわり認知度低いんですよね…PayPayやLINEPayのようなQR決済だと勘違いされることもあるようです。実際にGoogleトレンドを調べたらQUICPayとPayPayが一緒に検索されることが多いことも分かっています。新興のQR決済と混同されてしまっていますね…

最近発表されたキャッシュレス決済の調査でも、ユーザー数はiDよりも多いですが、アクティブ率がなんとたったの10%。かなり低いですね…

そんなQUICPayですが実はあなたも知らないうちにQUICPayの機能を利用しています。しかもQUICPayを使わなかっただけで、実はいつもの買い物で、今後かなり損をする可能性もあるのです。、あまりにもQUICPayの認知度が低いので布教の意味も込めて書きました。

QUICPayとは?

QUICPayはJCBが開発した非接触型の決済手段です。Suicaのようにカードがスマホをタッチするだけで決済ができる非常に便利な決済手段です。QR決済よりも圧倒的にラクチンです。しかも決済スピードが鬼速い。タッチした瞬間に決済が終わってしまうほどの速さで体感覚だとSuicaよりも早いです。

実はこのQUICPay、あなたのスマホでも使える可能性が高いです。iPhone7以降のiPhoneで使えるApplePay、そしてAndroid端末搭載のGooglePay、これで決済するときに決済ネットワークの処理をしているのがQUICPayなんです。

ApplePayを起動して画面上のクレカを見てみると、実はQUICPayのロゴがカードの表面にあるはずです(idやSuicaの場合は別)。実はApplePayとGooglePayの裏側でQUICPayの機能が利用されているんです。QUICPayを提供しているJCBは日本クレカ業界のトップですからね。

QUICPayを使わないと損をする理由

さてではなぜQUICPayを使わないと損をするのか?

それはJCBがQUICPayを使うと20%還元キャンペーンを実施しているからです。しかし、そのキャンペーンの存在を知っている人がかなり少ない…

JCB開催の20%還元キャンペーンは、12月15日までの期間中にJCB指定のJCBカードを使いApplePay・GooglePayで決済すると、決済額の20%がキャッシュバックされるキャンペーンです。

QR決済よりもJCBのキャンペーンがスゴイワケ

このキャンペーンはPayPayやLINEPayの20%還元キャンペーンとは大きな違いがあります。

まず、参加者全員がほぼ無条件で20%還元を受けることができる点です。PayPayやLINEPayの20%還元はユーザー全員が20%還元ではありませんでしたが、JCBの場合は登録さえすれば全員が無条件で20%還元です。

さらにQUICPayという非接触決済のため、QR決済のアプリをわざわざダウンロードする必要がありません。ApplePay、GooglePayを使い、店頭でQUICPay決済をすればいいだけなのです(My JCBにカードを登録する必要があることと、対象外カードがあるので注意してください)。

加えて、家計の財布にもやさしいんです。PayPayやLINEPayはダイエーやイトーヨーカドーといった大手スーパーで使うことはほとんどできませんが、QUICPayならほぼ全部の大手スーパーで利用可能なんです。つまりいつものスーパーでのお買い物が実質2割も安くなります。

さらに1万円までキャッシュバックされるので、1枚のJCBカードで5万円まで気兼ねなく買い物ができます。キャッシュバック上限になっても追加でJCBカードを発行すれば、キャッシュバック上限額が実質的に増加します。上限額の大きさもさることながら、還元額の上限が増えることはPayPayやLINEPayのキャンペーンではなかったことです。

要はApplePayやGooglePayが使える人は、QUICPayを使わないとかなり損をしてしまうことになります。手続きさえすれば普段の買い物が20%もお得になりますが、やらなければ20%も損してしまうので、ApplePay・GooglePayを利用できる方にはキャンペーンの活用を強くオススメします。

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