【三井住友カード】MasterCardブランドが復活!MasterCardが人気だった理由とは?

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三井住友カードのMasterCardが人気だった理由

三井住友カード_MasterCard

三井住友カードのMasterCardブランドは、発行数が非常に多かったため、新規の発行を取りやめていました。

その三井住友カードでのMasterCardブランドカードの発行が再開されたようです。

三井住友カード_MasterCard_申し込み

では、なぜMasterCardブランドのみ、発行停止となっていたのでしょうか?

まずは、三井住友カードのMasterCardが人気となった理由について解説していきます。

2枚持ち&新規入会で永年年会費無料

三井住友カード_発行ブランド

三井住友カードに限らず、クレジットカードは同一のカードを発行することはできません。

しかし、発行するカードの国際ブランドや券種が異なれば発行でき、いわば「2枚持ち」が可能となります。

三井住友カードはVISAブランドのイメージが強いですが、MasterCardブランドも発行できれば、2枚持ちが可能となります。

しかも新規入会キャンペーンで、対象の三井住友カードを発行すれば、年会費は永年無料でした。

三井住友カードは年会費が通常1,375円(税込み)もかかるので、すでに三井住友カードのVISAブランドを持っている人は、MasterCardブランドを発行すれば永年年会費無料で2枚持ちが達成できます。

三井住友カードの発行はこちら

MasterCardならApplePayに登録できる

三井住友カード_ApplePay

実はVISAブランドカードはApplePayに登録することはできますが、ApplePayの決済では利用できません。

例えば、三井住友カードのVISAブランドカードをApplePayに登録し、「iD」払いをすることはできます。一方、Suicaなどのチャージ時に、三井住友カードのVISAブランドでのApplePay決済はできないのです。

Apple Card

その理由はApple Cardを開始したAppleとVISAの対立だ、とも言われていますが、真相は定かではありません。

一方、MasterCardブランドはApplePay決済に利用可能です。

そのため、MasterCardブランドの方が、iPhoneユーザーにとって便利です。

【合わせて読みたい!Apple Cardの公式サイト解説記事はこちら!】

auPAYのキャンペーンの影響

auPAY_誰でも!毎週10億円!もらえるキャンペーン

実はこの2月から3月にかけて開催されたauPAYの「誰でも 毎週10億円あげちゃうキャンペーン」主な要因ではないかと思われます。

この還元キャンペーンは初週はわずか3日、次週はわずか2日で10億円がなくなってしまうなど、想定以上の反響がありました。

一方、転売ヤーなどの存在も指摘され、auPAY側がキャンペーン途中にも関わらず還元上限を設けるなど、異例ずくめの対応も取り沙汰されました。

auPAY_終了

実はこのキャンペーンでは、auPAYを利用すると20%還元されることになっているのですが、これを40%まで引き上げる方法がありました。

それは、auPAYに新規発行した三井住友カードのMasterCardブランドカードを紐づけることです。

どういうことかというと、ちょうどこの時期は三井住友カードの新規入会キャンペーンの期間中で、三井住友カードを新規発行すると、発行したカードの決済額から20%還元されるようになっていました。

さらに、auPAYでは三井住友カードのVISAブランドは登録できず、MasterCardブランドのみ登録可能でした。

つまり、auPAYの還元率を20%から40%から引き上げるために、auPAYに登録可能なMasterCardブランドの三井住友カードに人気が集中した、ということです。

ネット上でもauPAYのキャンペーン期間中は、この裏技を使って40%還元で商品を購入したユーザーのTwitterでの投稿が散見されました。

【auPAYの毎週10億円還元キャンペーンの解説記事はこちら】

三井住友カード_新規入会キャンペーン

さて、MasterCardブランドの発行が復活した三井住友カードですが、現在も新規入会キャンペーンを開催中です。

三井住友カードの発行はこちら

VISAブランドはVisaタッチ機能を搭載

VISA Touchカード

ちなみに既にauPAYのキャンペーンは終了しているので、どちらを発行してもよいと思いますが、ここではVISAブランドカードの発行をオススメします。

なぜなら、VISAブランドカードには、クレカをタッチするだけ・サインレスで決済が完了する「Visaタッチ」機能が搭載されているからです。

このVisaタッチとは、VISAブランドカードのみが持つ機能で、1万円以下の決済であれば、Visaタッチ対応型の決済端末にタッチするだけで決済が完了します。つまり、面倒なサインや暗証番号の入力も必要ありません。

イメージとしては、クレカ版のSuicaのような機能です。実は、マクドナルドやローソンなど、すでに身近な店舗で利用できます。

コロナウイルスによる非接触型のレジ対応や今後のキャッシュレス決済の動向を考慮すると、Visaタッチは非常に便利な機能です。

もし、特にブランドにこだわり等が無い場合は、VISAブランドカードの発行をオススメします。

繰り返しになりますが、VISAブランド・MasterCardブランドの両方も発行できるので、2枚発行しても大丈夫ですよ。

三井住友カードの発行はこちら

【合わせて読みたい!Visaタッチとは?Visaタッチの詳細記事はこちら】

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