ユニクロペイ(UNIQLOPay)とは?メリットや還元率、使い方、チャージ方法を解説!

ユニクロペイのメリット

2021年1月19日(火)より、ユニクロの公式アプリ「ユニクロアプリ(UNIQLOアプリ)」に、QRコード決済機能である「ユニクロペイ(UNIQLO Pay)」が追加されました。

ユニクロペイ(UNIQLOPay)とは、ユニクロ店舗での買い物で利用できる、新しいキャッシュレス決済サービスです。

ユニクロペイを使えば、ユニクロ会員証の提示と支払いが同時に完了するなど、非常に便利です。

今回は、ユニクロペイのメリットや、還元率、使い方、チャージ方法などをご紹介します。

※プレスリリースはこちら

ユニクロペイ(UNIQLOPay)とは

ユニクロペイのメリット

ユニクロペイ(UNIQLOPay)とは、ユニクロ公式アプリ内に搭載された、キャッシュレス決済サービスです。

  • 登録料不要
  • 全国のユニクロ店舗(※一部店舗除く)のセルフレジにて利用可能
  • 銀行口座かクレカどちらかの紐づけが必要
  • QRコードを読み込ませて決済

ユニクロペイを使えば、セルフレジでユニクロアプリの「会員証QRコード」を読み込ませるだけで、会員情報の読み込みと決済が同時に完了します。

すでにユニクロ公式アプリをダウンロードしている場合は、アプリをアップデートすれば利用できます。

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ユニクロペイは2019年7月に商標登録されていた

uniqlopay

実はユニクロを運営するファーストリテイリング社が、2019年7月1日に「UNIQLO Pay」の商標を登録しています。

商標登録の出願が確認できる「J-PlatPat」によると、2019年7月1日に「ユニクロペイ」という商標が登録されています。

説明欄には、「金融又は財務取引,他人に代わってする支払代金の清算,安全な金融又は財務取引(以下、省略)」など、決済サービスであることがわかる記述がありました。

また7月23日には、「ユニクロウオレット」という商標も登録されていました。こちらも説明欄には「金融又は財務取引,他人に代わってする支払代金の清算,安全な金融又は財務取引(以下、省略)」とありました。

あくまで憶測ですが、今回発表のサービス名もユニクロペイではなく、ユニクロウォレットという名称になっていたことや、ユニクロペイとユニクロウォレットを合わせた別の決済アプリが誕生していた可能性もありそうです。

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ユニクロペイのメリット

メリット

ユニクロペイのメリットは以下の3つです。

  1. 会員証提示と決済が一括で完了
  2. チャージが不要
  3. クレカのサインや暗証番号入力が不要

会員証提示と決済が一括で完了

ユニクロペイのメリットとして、QRコードの読み取りだけで会員証提示と決済が同時に完了する点があります。

これまでのユニクロの支払い時には、会員証提示と支払いが別々だったため、いちいち会員証を出したり、次にクレカを出したりと、手間がかかりました。

しかし、ユニクロペイを使えば、会員証の読み込みと決済が同時に完了するため、非常に簡単かつスピーディーに会計を済ませることができます。

事前チャージが不要

ユニクロペイは、事前チャージが不要です。

支払い完了後、銀行口座の場合、バンクペイによって自動的に銀行口座から利用額が引き落とされます。

クレカの場合は、請求日にまとめて利用額が引き落とされます。

クレカのサインや暗証番号入力が不要

これまで、店頭でクレカを使う場合は、暗証番号の入力やサインが必要となることがありました。

しかし、一度ユニクロペイにクレカ情報を登録してしまえば、その後はサインや暗証番号入力無しにクレカ決済が利用できます。

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ユニクロペイのデメリット

デメリット

ユニクロペイのデメリットは以下の2つです。

  1. 還元率が無い
  2. 登録できる銀行口座が少ない

還元率が無い

ユニクロペイの還元率は0%です。間接的に、紐づけたクレカの還元率が還元率と考えることができます。

「○○ペイ」と呼ばれるキャッシュレス決済の多くには、0.5%以上の還元率がありますが、ユニクロペイには還元率が存在しません。つまり、間接的に紐づけたクレカの還元率が還元率といえます。

あくまで、ユニクロでの決済をスピーディーに済ませる決済機能という位置づけです。

登録できる銀行口座が少ない

後述しますが、ユニクロペイに登録できる銀行口座は、5行のみです。

特に、メガバンクの三井住友銀行と三菱UFJ銀行が利用できますが、みずほ銀行は利用できません。

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ユニクロペイの使い方(※動画付き)

ユニクロペイの利用には、以下の3つが必要です。

  • ユニクロアプリ
  • ユニクロアプリ会員(ユニクロアプリの登録情報)
  • (ユニクロペイに対応した)銀行口座 or クレカ

※ユニクロアプリのダウンロードはこちら(iOS版/Android版

ユニクロペイの登録方法

UNIQLOPay_ユニクロペイ_登録方法

UNIQLOPay_ユニクロペイ_登録方法 

ユニクロペイは、ユニクロ公式アプリから設定可能です。

  1. ユニクロアプリの「会員証」を開き、UNIQLO Payの「詳細・登録はこちら」を選択
  2. 規約に同意し、「はじめる」をタップ
  3. 画面に従い電話番号とSMS認証番号を送信
  4. 「新しい支払い方法を登録する」を選択
  5. 画面に従い銀行またはクレジットカードを登録
    ※(登録可能銀行は順次追加予定)
  6. 会員証の下にお支払い情報が表示されたら登録完了

ユニクロペイのチャージ方法

ユニクロペイへのチャージ方法は、以下の2つです。

  1. 銀行口座
  2. クレジットカード

ユニクロペイに登録可能な銀行口座

UNIQLOPay_ユニクロペイ_銀行口座

ユニクロペイにチャージ可能な銀行口座は以下の5つです。

登録時には、各銀行の2要素認証が必要となります。

  1. 三井住友銀行
  2. 三菱UFJ銀行
  3. りそな銀行
  4. 埼玉りそな銀行
  5. 関西みらい銀行

ちなみに、ユニクロペイの銀行口座払いに利用される「バンクペイ」とは、利用者の銀行口座と決済サービスをつなぐサービスです。

バンクペイによって、デビットカードのように、決済後スグに銀行口座から利用額が引き落とされます。

ユニクロペイで使えるクレカ

UNIQLOPay_ユニクロペイ_クレジットカード払い

ユニクロペイで利用可能なクレカは、以下の4つのブランドカードです。

登録できるクレカは3Ⅾセキュア認証対応のカードのみですので注意してください。

  1. VISA
  2. MasterCard
  3. JCB
  4. AmericanExpress
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ユニクロペイの利用限度額

ユニクロペイの利用限度額は、以下のようになっています。

・1回3万円(税込)まで
・1日5万円(税込)まで

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ユニクロペイの決済方法

UNIQLOPay_ユニクロペイ_支払い方法

ユニクロペイは、全国のユニクロのセルフレジで利用できます。

セルフレジ画面で決済方法を選択し、会員証QRコードをスキャンするだけで決済が完了します。

  1. セルフレジ画面で「はい(会員IDあり)」を選択
  2. 会員ID QRコードのスキャン
  3. 商品をスキャン
  4. 支払い方法の選択で「UNIQLO Pay」を選択
  5. 画面で完了の表示が出れば、決済完了
※ユニクロペイ(UNIQLOPay)の公式サイトはこちら
※ユニクロペイに関するQ&Aページはこちら
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ユニクロペイにおススメのクレカ

クレカ

最後に、ユニクロペイにおススメのクレカをご紹介します。

  1. 【3%還元】Visa LINEPayカード
  2. 【実質2%還元】Kyash
  3. 【1.2%還元】リクルートカード

【3%還元】Visa LINEPayカード

 

VISA LINEPayカード

Visa LINEPayカードは、チャットアプリのLINEと三井住友カードが提携して発行するクレカです。

  • 還元率3%(4月末まで。その後は1%)
  • 実質永年年会費無料

初年度年会費無料であることに加え、2021年4月末まで還元率が3%など、今最もコスパが良いクレカです。

1年以内に1円以上の利用で翌年度の年会費が無料になるなど、実質年会費も無料です。

2021年以降も還元率1%など、年会費無料のクレカの中でも、還元率が比較的高いです。

また、カード単体として、VISAカードで最近実装されているVisaのタッチ決済も使えます。

【EVERING】タッチ決済対応のスマートリング、発売は21年2月。価格や購入方法、決済方法を解説
スマートリング【EVERING】は、2021年2月発売予定です。EVERINGの購入方法は、EVERING社のサイトでの予約購入です。EVERINGの値段は、約15,000円~18,000円ほどです。EVERINGは、充電不要、防水機能、安心のセキュリティ機能を持ち、Visaのタッチ決済に対応したスマートリングです。

【実質2%還元】Kyash

Kyashは紐づけたクレカからチャージして利用する、プリペイドカードです。

  • 還元率1%
  • 発行手数料900円(その後は年会費無料)

還元率1%の楽天カードからチャージして、Kyashを利用すれば、実質還元率は2%になります。

発行手数料で900円がかかりますが、現在Kyashでは、新規入会キャンペーンを開催しており、実質発行手数料が無料になります。

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Kyash改悪です。12/1(火)にKyashの還元上限額変更と新機能が発表されました。還元上限額が1,200から500ポイントに減少し、さらにクレカから直接チャージ不可となる、まさにKyash改悪です。Kyashの新機能「残高利息」サービスも発表されましたが延期となりました。ネットでは、Kyash改悪として注目を集めました。

【1.2%還元】リクルートカード

リクルートカード

リクルートカードは、大手人材会社のリクルートが発行するクレカです。

  • 永年年会費が無料
  • 基本還元率が1.2%
  • 月額3万円までのモバイルSuicaへのチャージも還元対象

リクルートカードで貯まったリクルートポイントは、1ポイント=1円分としてホットペッパー関連のサービスで利用することもできます。

また、Pontaポイントにも交換可能です。交換したPontaポイントは、ローソンでの支払いやauPAY残高チャージにも利用できます。

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